お土産を
買った後、昼食に向かいます。
今日は、中華料理に詳しい知り合いに誘ってもらい、この店にきました。
なんでも乞食鷄を出してもらえるとの事で楽しみです。(^^)
ただ、乞食鷄以外はメニューがなかなか決まらず、
当日になってやっとメニューを教えてもらったそうです。
特式冷拼盆(冷菜盛り合わせ)
泡菜(キュウリの漬物)、海哲(クラゲ)、
ワカタケ、拌干絲(干し豆腐と中国セロリ)、
冷やし冬瓜、燻[魚昌]魚(まながつおの燻製?)の6品。
泡菜は、周りに飾りのように置いてあったニンジンが酢漬けになっていてとてもおいしくびっくりしました。
またワカタケ(実はよくわかっていません。スイマセン。)の下に敷いてある大葉もよかったですね。
冷やし冬瓜はとても涼しく、とても暑かったこの日にぴったりの料理。味はとてもあっさりでした。
燻[魚昌]魚もおいしく気に入りました。それにしても、前菜でこれだけ出してもらえるとは嬉しい限りです。
海鮮脆皮豆腐(海鮮あんかけ揚げ豆腐)
揚げ豆腐にナマコやエビ等のあんをかけたもの。ナマコがとてもうれしいですね。
実は、メニューには2番目がスープだったのですが、
遅れて参加の人がいたのでスープを後に回してくれたのです。
中華ではスープは最後だったりしますので、なかなか気が利いています。
干菜目魚炒青椒(イカとピーマンと干し菜のピリカラ炒め)
干菜がおいしかったですね。結構ピリっとしました。
富貴[又鳥]
いよいよお待ち兼ねの乞食鷄です。
泥ではなくパイのようなもので包んでいるようです。
お店の人に聞いたところ、「小麦粉で作っていますが、それ以上はご勘弁ください。」
そんな意味で聞いたのではないのですが・・・・・・(^^)
次に、誰が割るかと皆で相談していると、「厨房で割ってきますので・・・・・・」これは仕方がないですね。
しばらくして、パイ生地をはずした後持ってきてくれました。蓮の葉でくるんでさらにラップで包んでいるようです。
蓮をはずすと、いよいよ鶏の登場。中に高菜等を詰めているようです。
食べてみると上品な味付け。実は、お好み焼きソースのようなものが出ていたのですが、要りませんね。
しばらくして、ご飯にかけて食べるとおいしいのに気がつきました。
汁(脂)をごはんにかけると、これまたウマイ!
皆で争って食べているうちに、蓮の葉をしぼる人まで登場してしまいました。
蒜泥炒空菜(空心菜のニンニク炒め)
季節の野菜です。
肉絲年糕(中国餅とタケノコと野菜の炒めもの)
この小さい年糕の食感が私は好きです。
瑶柱[又鳥]茸粟米羹
粟米はトウモロコシですので、コーンスープとなります。私も「なんだ〜」と思ったのですが、
今日初めてメニューを見た幹事さんも「この品は失敗だったかな?」
ところが、これは、鷄、椎茸、トウモロコシの粒、貝柱の入ったとろみのついたとてもおいしいスープでした。
アメリカでよく食べたEGG DROP SOUPのような感じです。
また、最後に出してくれたお店の気遣いに感謝。
愛玉(愛玉子)
この愛玉子のデザート。本当に上品な甘さに(ゼリー?の)ツルっとした喉越し。
これもよかったですね。
今日は、ご飯をたくさんお代わりした上にお酒も結構飲んだので、1人9,200円
(さらに続く)