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2000年8月撮影
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2000年8月12日 天龍菜館
パソコン通信で噂になっていたこの店に行ってきました。
場所は、横濱中華街・西門通りの茶専門店《天仁茗茶》の隣(同じビル)です。
ドアを開け放し、扇風機が回っているので、最初にちょっと覚悟を決めました。
でも、戸を閉めて冷房をかけてくれました。ホッ
今日は、初めてという事もあり、おじさんのおすすめ中心に頼んでみました。
金菜[云耳][サ屈][又鳥]
鶏に百合の花、きくらげ、しいたけが入っていました。
この百合の花、どこかで食べた記憶があります。スープに入っていたのかな?
茶色の割には味はそれほど濃くなくなかなかの味でした。
茨仔南乳[火攵]鴨
明日、お盆にご家族で食べる予定だったのを、分けて頂きました。
これも茶色ですが、カレーを思わせるスパイスの味がします。
後で教えてもらったのですが、赤腐乳なんだそうです。
あひるの皮がとてもおいしく最高でした。
また、中のジャガイモはもう一日おいたら最高!という味。
おじさんにその事を言ったら、「だから明日食べるんだよ」
確かにそのとおり。
今日一番気に入りました。
腐乳空心菜
空心菜があるという事で、腐乳にしてもらいましたが、これは今一つ。
味付けではなく、野菜のせいかもしれません。
おじさん曰く、「高いときは600円するので、店に出せないんだ。800円
で売ってるからね。最近300円になったので、やっと出せるようになった。」
例湯
あらかじめ電話がほしいと言われました。そりゃそうですね。
冬瓜のスープならすぐできるという事でしたが、時間がかかってもいいからと
お願いしました。
豚肉に山芋、百合の根を煮込んだあっさり味。
香港で飲んだ記憶に比べてちょっと上品すぎるようで少し物足りない気が。
薬膳にした方がよかったのかもしれません。
百合の根はちょっと焦げていたのがご愛敬。山芋はダシでしょうか?
途中から来た若いカップルに鶏(金菜[云耳][サ屈][又鳥])と野菜(腐乳空心菜)をおすそ分けしました。
金菜[云耳][サ屈][又鳥]はとてもおいしいと言ってくれましたが、
腐乳空心菜は口に合わなかったようです。
あひる(茨仔南乳[火攵]鴨)はおいしい所を食べ尽くしてしまい申し訳ないので差し上げられません
でした。(^^)
すると、彼らからもおすそわけが。
鎮江排骨(肉排)
上海料理の排骨より小振りでしたが、
これがぱりっとしてとてもおいしい。
彼らはいつも食べるようです。
しかも、味付けは甘くない!!
この手の物は私はあまり頼まないのですが、見直しました。(^^)
NYで買った台湾の広東料理本を見ていると、おじさんがいろいろ教えてくれ
ました。いやいや、勉強になります。
この晩は結局我々を含めて4人しかお客はいませんでしたが、今度10人の予
約が入っているんだと、おじさんは嬉しそうでした。なんでも、カエル料理だ
とか。
最後に名刺をいただきましたが、元は料理材料・点心材料の卸をやるつもりだ
ったとの事で、名刺はその会社の物でした。
今日は、2人で6000円(招興酒1本→700円含む)。ただし、分量は4人でも大丈夫。(^^)
2001年6月24日 天龍菜館 (予約)
お土産を買った後、
今日の宴会のこの店に来ました。
「新生姜の時期にしか食べられない旨い鷄料理がある」と、中華に詳しい知人が誘ってくれたのです。
少し早めに店に着いたのですが、既に仲間も何人か集まっており、
蚊取り線香にペットボトルのお茶まで買ってきてくれています。感謝。
私も、食後の一杯にどうかな?と思い、
先日香港で買ってきた「冠軍春茶王」を持って行きました。
レバーの辛み炒め
豚耳にレバー。レバーがとても新鮮でよかったですね。
ピリっと辛い味付けもビールにピッタリ!!
蒸し鯛の豆腐のせ
これは初めて食べました。写真が暗くてすいません。
蝦醤通菜
空心菜の蝦醤炒め。
例湯
今日は、薬膳スープを頼んでくれていました。
鳳爪(鶏の足)・里芋・鶏肉・木の皮・冬蟲夏草酒の入ったスープです。
ご主人が「この漢方薬はめずらしいんだぞ」とドボドボと足してくれました。
ちょっと、入れすぎです。(笑)
菠蘿炒鶏柳
今日のお目当て。新生姜とパイナップルと鷄の煮込み。タマネギも入っています。
生姜がパイナップルとよく合いますね。
私には、これが一番よかったです。
芋[サ/乃]鴨塊
骨付きアヒル肉と里芋の煮物。
荷蘭豆炒鮮魷
イカとサヤエンドウ・玉葱の炒め物。イカが2種類入っている所がなかなか凝っています。
鹹魚炒飯
今日は、白飯は炊いていないとの事で、冷飯から鹹魚と卵の炒飯を作ってもらいました。
お店で出しくれたお茶はかなり濃くでた晋洱。ちょっと渋すぎます。
そこで、コンロの湯を借りて私の持ってきた「冠軍春茶王」を淹れさせてもらいました。
ちょっと料理に比べて上品(貧弱)で、やはり食後の一杯用ですね。
皆で何杯も飲んでいるところに、お客さんがやってきました。
すると、ご主人、我々の急須をそちらのお客に・・・・・・(笑)
後から、こっそり取り返しました。(^^)
しばらくして、急須に湯を足そうとすると、ご主人がやってくれました。
これが、大失敗!!
とんでもなくまずいお茶になっていたのです。
ご主人曰く、お茶が薄いから足したのだそうな。
こっそり、茶葉を捨てて、再び淹れなおしました。(^^)
今日は、7人で20,500円。お酒を飲んだ人は1人3,100円。
本当に良心的な値段です。
そういえば、今日はご主人に漢字名を聞くのを忘れました。失敗(^^;)
2001年11月4日 天龍菜館
宴会、
蛋撻のお土産、
煎韮菜[米果]のお土産を買った後、
足はなぜかこの店に向かいます。
ちょうど?居合わせたおじさんに、
「今日も予約が入っているのですか?」
「今日は暇だよ!」
最近は予約で一杯の事が多いと聞いていたのですが、今日はラッキーですね。
「何か持って帰れるものはない?」
「ちまきはどうかい?
硬くなるから、冷蔵庫に入れない方がいいよ。
もし、入れて硬くなったら、お湯をかけるとよいよ。・・・・」
いやいや、いつものことですが、親切です。
「肉まんはないの?」
実は、これがおいしいとの噂を聞いていたのです。
「あるよ。」
で、肉まんとちまき(糯米鶏)を1つずつ買って帰りました。
家に帰って、早速「肉まん」を食べました。
この肉まん、本当に大きいのにビックリ。人の手のひらくらいの大きさです。
一口食べてみてまたびっくり。
ひき肉のひき方が荒めのためか、肉の食感が残っていて、薄めの味付けともあわさったなんとも素朴な味です。
私はとても気に入りました。
で、ちまき(糯米鶏)は翌日食べました。
いろいろ教えてもらったのですが、冷蔵庫に入れていなかった事をよい事に電子レンジでチン。
そのためか、もち米が糊状になっているところがあり、食べるのに一苦労。
これは、ちょっと味が濃いかな?

ちまきと巨大肉まん
2001年12月9日 天龍菜館 (予約)
蛋撻のお土産、
煎韮菜[米果]のお土産を買った後、この店に。
今日はここで忘年会があるのです。
元ガレージのこの店で16名で宴会をしますと、いろいろと注意が必要です。
1.防寒対策
足元が特に冷えるので、ひざ掛け・ホカロン・靴下二重ばき等で自己防衛をします。
ただし、ダウンジャケットは禁止です。とても狭いもので。
2.手荷物
先ほどのダウンジャケット禁止にありますように、とても狭いので荷物は少なめに。
3.服装
汚れても、笑って済ませられるような服装。なぜ汚れるのか、不思議なところですが・・・・・・(^^)
さて、今日は珍しく開始30分程で料理が出始めました。(普段は1時間はかかります)
牛バラと白菜の煮込み
白菜炆牛腩とでも書くのでしょうか?
最初からうれしい品が出てきました。
で、「白飯は?」と聞くと「まだ」との事。早速、仲間が近所の弁当屋に白飯を買いに走ります。(^^)
モツの辛み炒め
豚耳とモツをピリっと辛く炒めています。
ビールが進むと言いたい所ですが、季節柄ちょっとビールという雰囲気でもなく招興酒をいただきました。
ここの常連の仲間曰く、「この間ほど辛くなくてよかった。」
底に敷いてあるレタスと一緒に食べるのが私は好きです。
鶏と椎茸の煮込み
ここの得意料理が続きます。
このあたりで店の白飯が出てきましたが、あっという間に空に。
鱸の大根煮
大根と生姜で魚を煮込んだ一品。
大根がたっぷりで、写真ではどこに魚があるかわからないので、ちょっと食べてから写しました。(^^)
とてもおいしいのですが、大根が少しかたいのが残念。明日になったらもっとおいしいだろうな・・・・・・
ところで、この魚はなんだろうとひとしきり話題に。
どうせ、店のおじさんも知らないだろうと聞いてみたところ「鱸だよ。」と即答。(^^)
芋[サ/乃]鴨塊
これまたここの得意料理、アヒルと里芋の煮込み
例湯
ここに来る目的の一つがこの例湯です。
香港で食べた物とは少し違いますが、それでもうれしい味。
今日の例湯は、
冬虫夏草、鳳爪、ニンジン、山芋、朝鮮人参が入ったものです。
豚皮とビーフン炒め
豚皮と椎茸とビーフンを南乳と炒めた一品。
白酒の香りもします。結構手が込んでいるのかもしれません。
蝦子炒麺
蝦子の炒麺ともやし炒め。
途中参加の人がいたので、追加で作ってもらいました。
でも、お腹が一杯のはずの私もちゃんといただきました。(^^)
蝦子がくっついたのか、麺がちょっと固まっていたのはご愛嬌。
カリっとしておいしかったりします。
皆で、招興酒、白酒、お茶で盛り上がりながら、夜遅くまで忘年会は続きました。
それにしても、それほど寒くなく助かりました。
今日は酒を除いて3,000円。
ちなみに、「肉まん」は売り切れでした。 残念。
2001年12月23日 天龍菜館
宴会の後、皆でお茶をしようとしたのですが、
中国茶の店はどれも閉店しており、パイとコーヒーの店に行きました。
(ここのパイ、とてもおいしそうだったのですが、満腹で入りません。残念!)
その後、足はなぜかこの店に向かいます。
「肉まんありますか?」
「蒸したのでいい?」
仲間が冷えた方がいいよとアドバイスしてくれました。
特大肉まん、1つ210円です。
2001年12月30日 天龍菜館
夕食の後、
友人にこの店を紹介する事に。
おじさんがいないので、階段を昇りながら声をかけます。
「インターフォンで呼んでくれればいいのに」
その通り。
「肉まん2つください」
1つおまけしてくれました。(^^)
2002年1月20日 天龍菜館
宴会の後、足はなぜかこの店に向かいます。
今日も、階段を昇りながら声をかけます。
「肉まん2つください」
「今日のお客さんにあんまんがデザートに欲しいって言われてね」
「2つやるよ」
ビニール袋にたくさん入ったあんまん(豆沙包?)から2つ追加してくれました。

巨大肉まんと普通のあんまん
2002年3月2日 天龍菜館
家へのお土産
(1,
2)
のしめくくりにこの店に来ました。
ここのところ、タイミングが悪かったのか閉まっている事が多かったのですが、
今日は開いていてホッ!
今日も、階段を昇りながら声をかけます。
「肉まん2つください」
「今日は、花巻1つやるよ」
おじさん、今日は料理に忙しそうでした。
2002年8月18日 天龍菜館
4時間におよぶ夕食の後、この店に来ました。
おっ、今日はあいている!
ここのところ、昼に来ることがおおかったせいか、開店前の事が多かったのです。
おじさん、店で座っていました。
ラッキー、今日は階段を昇る必要はありません。
「肉まん1つください」
「今日は粉が・・・・なので、200円でいいよ。」
1個210円を200円にしてくれました。
でも、どんな味かちょっと心配。
おじさん、今日は暇そうでしたが、昼は忙しかったそうです。
そうか、今日は昼から開けたんだ。
ちなみに、冷凍して後日おいしくいただきました。(^^)
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