腸粉があると聞きつけて、家族3人で飲茶に来ました。
今日は、かなり遅めの昼食です。
メニューは写真付きでなかなか親切。蒸し餃子がいろいろありますね。
福建風あんかけチャーハンまでありました。
ただ、漢字名がないのは、私としては残念。(と思っていたら、レシートにありました!)
ピータン(皮蛋)
これは皮蛋と泡菜(漬物)の盛り合わせ。
エビぎょうざ(蝦餃)
真ん中にグリンピースを入れた小さな蒸し餃子の皮があり、とってもおしゃれです。
食べてみるとエビがプリプリしていてなかなかの味。蒸し餃子の皮もモチモチ。
今日は、息子だけでなく親たちも食べようとこれは2品頼みました。
湯葉巻き蒸し(炒鮮竹巻)
メニューに「蝦、豚肉、椎茸等を包みました。」とあります。
コッテリ目のソースがかかっているのがうれしい所です。
春巻
これは息子のリクエスト。皮がパリっとしていました。
エビ腸粉(チョイフン)
今日の目的の品(チョイフンは北京語でしょうか?)。エビ、チャーシュー、ホタテと豆苗とあるなか、エビを頼みました。
この品、店でも力を入れているようでメニューに以下の案内が。
腸粉(チョイフン)とは?
米の粉と澱粉を水で溶かしたもので薄い皮を作り、それぞれの具を包み蒸したもの。
醤油砂糖のタレで召し上がってください。香港では定番の庶民的な点心です。
1日でその食感は失われてしまいますので、毎朝仕込んだ数量しか提供出来ません。
売り切れの場合はゴメンナサイ−
この品、とてもよかったです。普通はコッテリソースをジャバジャバかけるのですが、
ここの醤油砂糖が上品な感じでよかったですね。
普段は子供ばかり食べて私はあまり食べないのですが、今日のは気に入りました。
豚スペアリブ(排骨)
これも上品め。でもおいしい。
まだ食べられると、蒸し鶏の冷菜(白切鶏でしょうか?)
を食べようかと思ったのですが、メニューに「香港では人気が無い鶏も、日本人には受けいいらしい」
とあったので、取りやめ。それにしても、香港で人気がなかったかな??
ニラぎょうざ(韮餃)
あの蝦餃を押しのけ、
この店の一番人気との事で試してみました。
ニラが新鮮でやわらかく、確かにおいしい。なるほど。
フカヒレぎょうざ(灌湯餃)
「スープと一緒に蒸したフカヒレの餃子」とメニューにありましたが、
フカヒレとカニが餃子の中でなくスープに入っています。
酢も出てきたのですが、透明でちょっと残念。味も、私の思い出の品とは違います。
この灌湯餃、なかなかめぐり会えませんね。
鶏肉とセロリのぎょうざ(西芹鶏餃)
もう一品いけそうだとの事で、この品を頼みました。
今まで食べたことのない取り合わせですが、なかなかよかったですね。
ここの蒸し物はいけますね。
さすがにお腹もいっぱいになってきて、デザートへ。
マンゴープリン(芒凍布甸)
半分に切ったイチゴがのっており、なかなかおしゃれ。
上品なムース系のマンゴープリンでした。
香港風焼きプリン(拷布甸)
タピオカとあんこが入った焼きプリン。
蛋撻の中身を焼いた感じですが、どこかで食べたようなとても懐かしい味。
今日はこれで7,440円。ちょっと高めですが、満足です。