![]() 2002年10月撮影 |
2001年12月23日 萬来亭 (予約)
今日も中華料理に詳しい知り合いに誘ってもらい、この店に来ました。
今日は14人の宴会。なんでも出来たばかりの店だそうです。
前菜 次の品々の盛り合わせ
椒鹽排骨 スペアリブの香り揚げ
紅燒元蹄 豚ひざ肉の醤油煮込み
八寶鷄
雪菜黄魚湯 高菜の漬物とイシモチのスープ
上海炒麺 上海風やきそば
芥菜雲呑 上海斉菜と肉入りワンタン
上海芝麻湯圓 胡麻あん入り白玉団子デザート
帰り支度をしていると、おまけに梅干を甘くしたような物を出してきてくれました。
招興酒に入れるようなほんのり甘い梅干です。
今日はいい店を紹介してもらいました。これからが楽しみです。
(続く)
黄瓜毛豆 きゅうりと枝豆の和え物
涼拌干絲 ヘルシー前菜、豆腐干の和え物
涼拌豬肚 豚舌、豚ガッツ、豚レバーの冷製
四鮮烤麩 上海家庭名菜、生麩の煮込み
油[火悶]素鷄 家庭料理の定番、素鶏(大豆加工品)の煮込み
他ではなかなか食べられないような品々に嬉しくなりました。
私は、中でも油[火悶]素鷄が気に入りました。
ふと見ると、早速ご飯を頼んでいる人たちも。
それにしても、この店のメニューの日本語のつけ方はなかなか楽しいですね。
普通の排骨とは異なり、塩胡椒風味のあっさり系。
軽い仕上がりで私は好きです。
お待ち兼ねの品。ゼラチンがとろりとしているのですが、意外に油っぽくない。
私も迷わずご飯を頼みました。
鷄にもち米・銀杏・椎茸・中華ハム・貝柱を詰めパリッと焼いたもの。
乞食鷄をリクエストしたのですが
設備の関係でできず、替わりにと、店の方で提案してくれた品だそうです。
これにも大満足です。
これもなかなか。こういう品は嬉しいものです。
かなりの太麺でしっかりした味付け。その割にとても柔らかい麺でした。
満腹で少ししか食べられなかったのが残念。
この店は製麺所が経営しているのですが、そこで作った麺だそうです。
アブラナ入りのワンタンスープ。
「スープを当初の酸辣湯から
黄魚湯に変えたため、
同じような味付けの物になってしまった」と、幹事さん、恐縮しきりでした。
このワンタン、ほんのりとした苦味がなかなかのものでした。
金木犀の香りをつけた湯にスリゴマを詰めた団子のデザート。
金木犀なので、桂花湯圓の方がよいかもしれませんね。
普通は、団子が甘いシロップのような物に入っている事が多いのですが、
金木犀の風味の湯で甘くありません。なかなか面白い品でした。
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| 前菜 | 椒鹽排骨 |
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| 紅燒元蹄 | 八寶鷄 |
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| 雪菜黄魚湯 | 上海炒麺 |
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| 芥菜雲呑 | 桂花湯圓 |

今日も中華料理に詳しい知り合いに誘ってもらい、この店に来ました。
今日は6人の宴会です。
糟鹵毛豆
前菜 次の品々の盛り合わせ
椒鹽排骨 スペアリブの香り揚げ
醉鶏
蘆筍炒鱔 うなぎとアスパラ、赤ピーマンのピリ辛炒め
梅菜扣肉
[サ/交][サ/白]炒干豆腐 マコモ茸と干絲とピーマンの炒め
是但 茶碗蒸
江山緑牡丹
(続く)
糟鹵という、黄酒に香辛料を配合した液体につけ込んだ枝豆。
先日も食べたこの品、一見普通の枝豆です。
お店の人が、「糟鹵」のビンを見せてくれました。
「SUPERIOR PICKLE SAUCE」・・・・・・フムフム
黄瓜毛豆 きゅうりと枝豆の和え物
干絲 豆腐干の和え物
豬舌 豚舌の冷製
烤麩 生麩の煮込み
塩胡椒風味のあっさり系の排骨。
軽い仕上がりで私は好きです。
白切鶏もそうですが、
こういうあっさり味が私は大好きです。
うなぎと聞いて顔がほころびます。
日本でこんな料理が食べられるなんて、うれしいですね。(^^)
お店の人が東坡肉と言って持ってきてくれた品。
香萵笋という野菜が盛り付けてあります。
瓜系でしょうか?夏らしい野菜で気に入りました。
さて、いよいよ、東坡肉です。
肉を取るとその下から、なにやら漬物系が・・・・・・梅干菜との事。
なんだ、梅菜扣肉だ!
大好物なんで、大喜びでした。
それにしても、この品、上海料理でも出てくるのですね。
今日はこの品が一番気に入りました。(^^)
どちらも白くて、マコモ茸と干絲が見た目区別がつきません。(^^)
この品は1人1つづつ出てきました。
蒸水蛋より日本の茶碗蒸に似た感じ。
中に銀杏まで入っています。
暑い事もあって、最初はビールを飲んでいたのですが、そろそろ温かいお茶がほしくなってきました。
すると、お店の奥さんが「私がいつも飲んでいるお茶」と出してくれたこの緑茶、さわやかな味で堪能しました。
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| 糟鹵毛豆 | 糟鹵 |
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| 烤麩、干絲、豬舌、黄瓜、毛豆 | 椒鹽排骨 |
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| 醉鶏 | 蘆筍炒鱔 |
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| 梅菜扣肉 | [サ/交][サ/白]炒干豆腐 |
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| 是但 | 杏仁豆腐 |
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| 江山緑牡丹 | 江山緑牡丹 |
コンサートの翌日、
ちょっと疲れた体を引きずってこの店にきました。
今日も中華料理に詳しい知り合いに誘ってもらったのですが、6人のこじんまりした宴会。
めずらしく料理も決めず、
「上海蟹料理をたくさん食べるので、用意しておいてください」とだけお願いしていたようです。
ちなみに、ここの上海蟹は2杯で3千円。
手軽に食べられるのがうれしいですね。
烤麩 生麩の煮込み
実は、この日は遅刻。10分程遅れてしまいました。
既に前菜にビールで始まっており、写真も撮れない物もあって、失礼。
醤爆毛蟹 上海蟹の中國味噌炒め
清蒸大閘蟹 蒸した上海蟹
蟹粉豆腐 上海蟹の蟹味噌と豆腐の煮込み
生煎包 焼きまんじゅう
上海炒麺 上海風やきそば
茉莉花茶 ジャスミン茶
最後にご主人が出てきて、皆で口々に醤爆毛蟹と蟹粉荳腐をほめたら、
「でも、上海蟹は蒸すのが1番でしょう」・・・・・・そうかな・・・・・・?
疲れが吹き飛ぶ昼食でした。
(続く)
山くらげと干し大根の和え物
葱牛栢葉 牛ガツとネギの油通し
黄瓜毛豆 きゅうりと枝豆の和え物
見た目はこの品に似てピリ辛かな?と思ったら、
ちょっと甘味のある味噌でした。この味噌、甜麪醤ではなく、八丁味噌をベースに作ったものなんだそうです。
「白飯」によく合う料理で、「ご飯を下さい」とお願いすると、「残った皿にご飯を入れて混ぜましょう」と出してくれました。
いやいや、これはうまい!欲を言うと、もう少しご飯が少なめの方が蟹味噌の旨味がもっとでてよかったかな・・・・・・
タレに付けていただきました。
ハサミが出てこないので「あれっ?」と思ったのですが、いくつかに切ってくれていました。
「上海蟹で何を食べたい?」と聞かれてリクエストしておいた品。
「皆の口に合うかな?」とちょっと心配しながら出てきた料理を見てガッカリ。
豆腐の浮かんだスープに、ブツ切り上海蟹がタップリ入っています。
普通は蟹味噌と豆腐だけなので、蟹がそのまま入っているなんてちょっと珍しいですね。
一口目。「意外にいけるけどちょっと塩味が強いな。」店の人に聞くと、塩を足しているようです。
次に中に入った蟹を食べてみました。
食べてみて!!!
このような料理の場合、ダシが出きっている事が多く、足などはそうだったのですが、
卵の所は逆にいい味になっています。
そして、もう一度スープへ。とてもよいダシが出ています。
いや、これはウマイ!
作りたての饅頭。黒酢でいただきましたが、こういう素朴な品が私は大好きです。
製麺所だった(今でもやっています)ここの自家製麺のやきそば。
ちょっと濃い目の味付けですが、黒酢をちょっとかけるとおいしい一品でした。
今日も、最初はビールを飲んでいたのですが、途中から出していただいたお茶。
これまた、お店の奥さんが家で飲んでいるお茶なんだそうで、とても香りのよいお茶でした。
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| 黄瓜毛豆 | 葱牛栢葉 |
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| 醤爆毛蟹 | 醤爆毛蟹ごはん |
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| 清蒸大閘蟹 | 蟹粉荳豆腐 |
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| 生煎包 | 上海炒麺 |
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| 茉莉花茶 | 茉莉花茶 |
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