改築した丸ビルにできたこの店、職場からそう遠くないこともあり、昼食に同僚5人とやってきました。
このビル、オープン間もないためか、すごい人。
11時オープンという事で11時15分頃着いたのですが、すでに満席?らしく15分待ちでした。
最初に言われた時間より早く案内してくれた席は4人用らしい丸テーブルを2つ付けたもの。
香港だと躊躇せずに1席に詰め込まれるところだけに、妙なところで感心してしまいました。
まず、晋洱、香片とお茶を頼みます。
晋洱(私の我儘)は渋くなりすぎず、香片は非常に香りがよく、
どちらもなかなかでした。
今日は飲茶中心に頼むつもりだったのですが、
飲茶セット(確か、2,800円と3,500円の2種類)にするか、単品で頼むかちょっと迷いました。
セットは選べる品が限られているのと、5人いるのでいろいろ頼めるだろうと、単品で頼むことにしました。
ここのはメニュー式。一品1,000円、1,100円、1,600円の3種類。さすがにいい値段です。
ちなみに、知り合いから當紅脆皮鶏が名物だと聞いていたのですが、
メニューを見たところ5,000円。今日はあきらめました。
筍尖鮮蝦餃 海老蒸しギョーザ
これは4個入りなので、私は遠慮。見た目に皮がちょっと?かなと思ったのですが、食べた全員が絶賛!
どうも私の勘違いのようです。ヨカッタ
[月昔]味蘿蔔糕 大根もち
ここもソースはかかっていませんが、上品な味付けがちょうどよい感じ。
魚翅灌湯餃 フカヒレスープ入りギョーザ
この品は高い(1,600円)ので、最初は5人で1つ頼んで味見してみようかと思っていました。
メニューを持っていった店の人がしばらくすると戻ってきました。
「この品は量が少ないのと、食べるとバラバラになるので、お好きな方の人数分頼んだ方が・・・・ここの名物ですし・・・・・・」
確かに正論、で、結局、1人1つずつ頼みました。(^^)
ちゃんと赤酢(たっぷりのせいか、黒っぽい赤酢でした)を持ってきてくれ、
「少しスープを楽しんでから入れてください。」
実は、私にとっては今日の目当ての品。
オーソドックスながらとてもおいしく、赤酢を入れる前の方が私は気に入りました。
蟹肉魚翅餃 蟹肉入りフカヒレギョーザ
これも4個入りだったのですが、さっき我慢したので、こちらはいただきました。
香港風の水餃と似た薄めの皮の餃子。
具がコリコリっとしています。
蠔油鮮竹巻 肉の湯葉包み牡蠣ソース煮
牡蠣ソースがそれほどくどくなく、上品な味付け。
蟹黄干蒸売 蟹玉子のせしゅうまい
これもなかなか。
沙[口父/多]金銭肚 ハチの巣胃袋のサテー味
ちょっと変わった品をと頼んでみました。カレー?風味のサテー味ですが、これまた上品。
鼓汁蒸排骨 骨付きバラ肉の黒豆味噌煮
大好物のこの品もやはりはずせません。上品ながらもオーソドックスな味。
瑶柱珍珠鶏 ちまき
ハスの葉から出すと具がありません・・・・・・ あれっ? ・・・・・・
底のほうにしっかり具が入っていて、ホッと一息。
だいたい食べ終わってそろそろデザートかなと思っていたら、また店員さん。
「量はいかがですか?よろしければチャーハンでも・・・・・・」
そこで、ふと思いつきました。
福建炒飯
で、頼んだのがこの品。出てきてニンマリ。まさに福建炒飯です。
食べてニッコリ。長粒米じゃないですか! 皆も大満足でした。
ただ、この品、3,800円。(^^)
少し前に食べたちまきも含めて、もうお腹がはちきれそう。
あらかじめ頼んでおいたデザートを持ってきてもらいました。
鮮奶鶏蛋蛋撻 プリンタルト
オーブン?で軽く焼いて出てきました。これまたうれしいところ。
時菓凍布甸 季節の果実入りプリン
「季節の果実」はマンゴー。(^^)
果物系のマンゴープリンで、
しかも、プリンの中にマンゴーの比較的大きな切り身がたっぷり入って、
これは、うまい!!
先日のよりおいしい・・・・・・
とっても上品な料理で、でもお腹一杯。勘定の方も・・・・・・
魚翅灌湯餃と
福建炒飯がききました。
(ちなみに、サービス料が10%かかります)